組織及び主要業務

組織体制図

組織体制図

主要業務

名称 問い合わせ先 主要な業務・事業
プロジェクト推進センター TEL:03-5209-7825/Mail:ppc@sumpo.or.jp ○ 計画づくり支援、政策検証・評価支援事業
○ プロジェクト等のマネジメント支援事業
LCAセンター

・LCA事業室

TEL:03-5209-7708/Mail:lca@sumpo.or.jp
○ LCAに関する調査、研究、コンサルティング事業

・エコリーフ事業室

TEL:03-5209-7712/Mail:ecoleaf@sumpo.or.jp

○ LCAを用いた情報開示を行う環境ラベルプログラム事業

SuMPOとネットワーク

ネットワーク図

○ ATGREEN
○ サンキョウ-エンビックス
○ 資源リサイクルシステムセンター
○ フルハシ環境総合研究所
○ 全国のエコリーフ環境ラベルプログラム登録専門家
○ エキスパート検定試験資格保有者

産業界 地域・産業支援事業の実績、エコリーフ環境ラベルプログラムの運営、LCAコンサルティング受注、LCAデータベースIDEA・ソフトウェアMiLCAのライセンス提供などのLCA事業の実績を通じた幅広い産業界とのネットワーク。
政府・自治体 経済産業省、環境省、農林水産省、川崎市等の委員会参画・受託実績を通じた、温暖化対策、資源循環をはじめとする持続可能性に関する政策テーマにおける継続的対話。
学術界・エキスパート LCAの算定・コミュニケーション関連事業の実績を通じた国内外のLCA研究者とのネットワーク。
参加関連団体 LCA日本フォーラム、MFCAフォーラム、LCA学会、エシカル推進協議会、マルチバリュー循環研究会、自然資本連合
グリーンビルディングジャパン

テーマ分野とSuMPOの強み

プロジェクト推進センター

プロジェクト推進センターは、会員企業や会員支援機関、専門機関・専門家等との強固なネットワークを活用して、「地域企業、地域社会とともに、サステナブルな社会づくりを実現する革新的なプロジェクト」の企画からプロジェクトマネジメントまで、様々なソリューションを提案します。
研究会の企画、プロジェクト企画(ビジネスモデルや事業体制の構築)、産学官のマッチング、政策事業の導入(公的競争資金の導入)、専門家の派遣、マーケティング、海外展開・市場開拓・展示会企画出展、人材育成等の経営課題の解決、プロジェクトマネジメント、など、多様な事業支援活動を行います。

LCAセンター

LCAとは

LCA(ライフサイクルアセスメント)とは、製品の原材料調達から、生産、流通、使用、廃棄に至るまでのライフサイクルにおける投入資源、環境負荷及びそれらによる地球や生態系への潜在的な環境影響を定量的に評価する手法です。社内でのエコデザイン推進の他、事業者間、消費者向けなど外部への環境情報開示ツールとして海外も含めて急速にその活用の途が拡大してきています。

LCAの概要はこちら
(PDF 2.6MB)
組織体制図

LCA普及推進の経緯

SuMPO(旧JEMAI LCAセンター)は、1995年にLCA日本フォーラムが発足し、これに事務局として参加して以来、一貫してLCAに関する産官学の窓口的役割を担ってきました。1998年からは経済産業省主導で二期間に渡るLCAプロジェクト(第Ⅰ期:1998~2002年、第Ⅱ期:2003~2005年)が実施され、パブリックデータベースの構築・整備などが進められ、独立行政法人産業技術総合研究所などと連携し、これらの事業の運営事務局業務・研究開発を受託しました。2006~2008年には経済産業省の製品グリーンパフォーマンス高度化推進事業を受託しLCA推進における地域展開、中小企業支援を行いました。2009~2011年には経済産業省他4省庁連携によるカーボンフットプリント制度試行事業を受託し、その成果を受けて民間プログラムとして運用しております。2012年以降も各省庁のLCA関連調査研究に従事しつつ、さらにこれらの事業と並行して、工業会、事業者のLCA実施支援を行ってまいりました。

LCAエキスパート検定試験

企業におけるLCA実施者がその専門性、技量等において一定の力量を有しているかどうかを評価し、LCA実務者として認定することを目的に、日本LCA学会と一般社団法人産業環境管理協会の共催でLCAエキスパート検定試験が実施されました。LCAエキスパート検定試験は第9回まで実施しており、計151名の合格者がいます。
希望者のみ氏名・連絡先等の情報を公開しております。

合格者一覧はこちら
(PDF 226KB)