受託実績

受託実績一覧

これまでに受託した業務の一部を国、地方自治体、工業会、企業に分けてご紹介いたします。

地方自治体からの受託実績

平成30年度以前の実績は一般社団法人産業管理協会として実施したものになります。

No.9 期間 平成30年度 委託元 低CO2川崎ブランド等推進協議会
事業名 低CO2川崎ブランド及び川崎メカニズム認証制度支援業務委託 内容 低CO2川崎ブランド等推進協議会(事務局:川崎市)が運営する、温室効果ガス削減に貢献する川崎の企業の製品・技術等を評価し推進する「低CO2川崎ブランド」及び「川崎メカニズム認証制度」において、認証支援を行った。
No.8 期間 平成30年1月~2月 委託元 株式会社三菱総合研究所(会津方部13市町村外注)
事業名 会津方部13市町村木質バイオマス資源の持続的活用による再生可能エネルギー導入計画策定支援事業のうちCO2排出削減効果のLCA分析支援業務 内容 森林資源の利用可能量調査結果に基づくLCA分析、熱需要量の調査結果に基づくLCA分析、CO2排出削減効果のLCA分析
No.7 期間 平成29年8月~平成30年1月 委託元 もりもりバイオマス株式会社(あわら市外注)
事業名 あわら市木質バイオマスによる再生可能エネルギー導入計画策定業務 内容 あわら市内の木質バイオマスボラ導入計画に関するLCA分析・調査
No.6 期間 平成28年度 委託元 北海道津別町
事業名 地方創生加速化交付金委託業務(地域資源活用型エネルギー供給推進事業) 内容 津別町モデル地域創生プランを踏まえた、町内木質バイオマス等の活用によるエネルギー需給の把握、熱供給システム構築に向けたエネルギーマネジメントのあり方を調査(津別町エネルギーマネジメントマスタープラン策定)
No.5 期間 平成27年度 委託元 リマテック東北
事業名 環境側面からの性能評価(LCA)業務
<海と山と人をつなぐ地域再生可能エネルギーシステム・大船渡PJ>
内容 バイオマス資源を活用したエネルギーシステムを大船渡市の駅前再開発拠点へ導入するプロジェクトについて、LCAの考え方を用いて環境側面からの性能評価を実施。
No.4 期間 平成25年度 委託元 東京都
事業名 食品リサイクルに伴うCO2算定基準化基礎調査 内容 事業系食品廃棄物のリサイクルに伴う温室効果ガス排出量の算定手法を基準化していくための調査を行った。
No.3 期間 平成25年度平成29年度 委託元 川崎市(平成25平成27年度)、
低CO川崎ブランド等推進協議会(平成28年度平成29年度)
事業名 川崎メカニズム及び低CO2川崎ブランド審査等業務 内容 川崎市では、市内企業の環境技術が市域外で温室効果ガスの削減に貢献する量を評価・認証する「川崎メカニズム認証制度」やCO2削減に寄与する製品技術等を低CO2川崎ブランドとして認定する「低CO2川崎ブランド事業」を運用している。当協会は審査機関として二酸化炭素削減効果の検証・評価を行った。また、審査業務を通じて得られた知見から、川崎市における地域経済の活性化や炭素地域づくりに資するための同制度の課題・改善事項の整理等を支援した。
No.2 期間 平成23年度 委託元 えひめ産業振興財団
事業名 えひめのCO2見える化推進事業 内容 国内外で取り組みが進んでいるCO2排出量の「見える化」にはLCA手法の習得やそれに基づくライフサイクルCO2排出量の算出が不可欠である。これらを県内企業が実際に手がける機会を設け、先進環境ビジネスを推進していく上での地域基盤作りを目的とするプロジェクトを実施した。具体的には以下のとおり。企業経営戦略における対応方向について経営者層の理解増進を図り、またCO2算出プロジェクトの参加を促すため、経営者向けセミナーを実施した。参加企業内で事業終了後も継続的にLCA実施ができるよう、LCAに関する研修及びコンサルティングを実施し、LCAの算定評価を支援した。環境負荷削減の取り組み努力及び成果について、エコプロダクツの市場への情報提供とコミュニケーションを推進するため、エコプロダクツ展に出展した。
No.1 期間 平成21年度平成22年度 委託元 北海道庁
事業名 環境力ノウハウ(ライフサイクルアセスメント)普及講座委託業務 内容 CO2排出量およびその削減の「見える化」が進む中、LCAはそれらを算定する上で重要な手法である。しかし、LCAの算定実務者はまだまだ少ない現状であった。そこで実践的に対応しうる人材育成を目的としたプロジェクト計画において、LCA研修等により、人材育成について支援した。具体的には、北海道内3カ所にて、LCAの基本とその手順の講座を開催した。またLCAソフトを用いた操作・演習を実施し、受講者の環境力向上を図った。