20200720_SuMPO サステナブル経営推進機構 第2回神田塾開催報告

SuMPO サステナブル経営推進機構
第2回神田塾(オンライン・オープン形式) 開催報告

 SuMPOでは、定期的に会員を中心に互いに学び、刺激しあう“神田塾”を開講しています。通常、本塾では、今後、10年、100年先の未来社会を見据えて機智に富んだゲストスピーカーからの話題提供の後、ゲストも交えて参加者相互での楽しい交流を行っております。
 今回は、第2回神田塾という事で、国内有数のサステナブル経営推進企業である積水化学工業株式会社のESG 経営推進部担当部長の三浦仁美様をお迎えして「積水化学グループのSDGs 時代の企業戦略~環境課題への取り組みへの反映~」をテーマに、製品・事業を通じた社会・環境貢献の取組み、現場での工夫や苦労など多岐にわたってお話をしていただきました。後半は、「サステナブル経営」実践にあたっての社内コンセンサスのあり方、自然資本会計を実現する上でのサプライチェーンマネジメントのアプローチ、指標としてのLCA(ライフサイクルアセスメント)の活用について意見交換を行いました。当日はオンライン開催ということもあり、全国各地から大変多くの方々にご参加いただき、大盛況にて終了しました。

日時  :2020年7月20日(月)17:30-18:30
開催方法:リアル・オンライン開催(Teams利用)
参加費 :無料
>開催案内はこちら

 

【プログラム】

7:30 開会
17:30-18:10 ゲストスピーカーによる講演 「積水化学グループのSDGs時代の企業経営戦略 ~環境課題の取り組みへの反映~」
  積水化学工業株式会社 ESG経営推進部担当部長 三浦仁美 氏

>資料はこちら
17:30-18:10 トークセッション
「サステナブル経営で未来を拓く」
  積水化学工業株式会社 ESG経営推進部担当部長 三浦仁美 氏
  一般社団法人サステナブル経営推進機構 専務理事 壁谷武久
18:30 閉会

<スピーカーのご紹介>

【講演】

三浦 仁美氏 積水化学工業株式会社 ESG経営推進部担当部長

1995年積水化学工業(株)入社。入社以来、耐火・断熱材料等の材料開発に従事。7年前に環境経営を推進する組織に異動し、2019年4月よりESG経営推進部として体制もあらたに再始動。現在、環境から間口を広げ、企業および社会と地球のサステナビリテイ推進のために描いたビジョンに基づく中長期施策を検討中。

三浦 仁美氏

【パネリスト】

壁谷 武久 一般社団法人サステナブル経営推進機構 専務理事

1959年 愛知県生まれ
元経済産業省(中部経済産業局、製造産業局)、2007年4月~2019年9月まで一般社団法人産業環境管理協会にてLCA事業、地域・産業支援事業に従事。
2019年6月、一般社団法人サステナブル経営推進機構を設立し、10月から専務理事として専任化。「カーボンフットプリントプログラム」の事業化や「地力型循環経済社会」づくりの提唱による「環境・エネルギー」を軸とした豊かな地域、産業づくりのための支援事業を展開。現在は、SDGs達成を視野にサステナブル経営推進を通じた新たなビジネス創出支援のためのスキームづくりにチャレンジ中。

壁谷 武久

 

【お問い合わせ】
一般社団法人サステナブル経営推進機構
〒101-0044 東京都千代田区鍛冶町2-2-1 三井住友銀行神田駅前ビル
TEL:03-5209-7825  E-MAIL:info@sumpo.or.jp