6/12 SuMPO総会記念講演「森から見える地域と未来」開催のご案内

  • 2024-05-15

    イベント

6/12 SuMPO総会記念講演「森から見える地域と未来」開催のご案内

 この度、SuMPO(一般社団法人サステナブル経営推進機構)では、総会開催を記念しましてオープン形式での講演会を開催させていただきます。
 今回は、明治の実業家、澁澤 栄一氏の思想を継承し、先人の生き方から学ぶ持続可能な社会に向けて数々の啓蒙活動を続けてこられた澁澤 栄一氏のひ孫でおられる渋沢 寿一 氏をお迎えして、「森から見える地域と未来」と題してご講演いただきます。
 貴重な機会ですので、是非ご参加いただきますようご案内申し上げます。

 
【開催概要】
 日  時:2024年6月12日(水)16時30分~17時10分
 開催形式:ハイブリット開催 ※非会員の方はオンライン参加のみ
 参 加 費:無料
 申込方法:下記よりお申し込みください
      ws.formzu.net/dist/S62425029/

【プログラム】
 16:30~17:10 記念講演
 「森から見える地域と未来」 NPO法人 共存の森ネットワーク理事長 渋沢 寿一 氏

■講演者紹介

渋沢 寿一 氏 NPO法人共存の森ネットワーク 理事長

1952 年生まれ。国際協力機構専門家としてパラグアイに赴任後、長崎オランダ村、ハウステンボスの企画、経営に携わる。NPO法人樹木・環境ネットワーク協会理事長を経て、現在は、NPO法人共存の森ネットワーク理事長。全国の高校生100人が「森や海・川の名人」をたずねる「聞き書き甲子園」の事業や、各地で開催する地域人材育成のための「なりわい塾」など、森林文化の教育・啓発を通して、人材の育成や地域づくりを手がける。岡山県真庭市では木質バイオマスを利用した地域内循環経済「里山資本主義」の推進に努める。明治の実業家・澁澤栄一の曾孫。農学博士。

■主な著書

【新刊】「人は自然の一部である」 地湧の杜(2023年7月発売)

人は自然の一部である  環境問題と人間のあり方を見つめて50年、国内外のフィールドで実体験してきた著者が、これからの生き方について語ったものです。
 著者は、農学生時代から、日本の農村に入り込み、古き日本の暮らしを見てきました。その後、環境未来都市を謳ったハウステンボスの設立に加わり、東南アジアや南米の環境再生にも携わってきました。その後、日本に残された多くの持続可能な知恵を継承すべく、環境NPOの立ち上げ、高校生を対象とした“聞き書き甲子園”、若者が地域で新たな活動を共に学ぶ場“なりわい塾”など、様々な啓蒙活動を続けてきました。本書は、これから未来を生きていく若者たちが一歩を踏み出すための深い気づきにつながることを願い編集されました。著者の半世紀にわたる生の体験からの洞察を通して、私たち人類がどのような意識を持ち、どのように生きていくのかについて自ら考えていくうえでの礎石となる視点を伝えています。(価格 ¥1,980 税込)

【お問い合わせ】
 一般社団法人サステナブル経営推進機構 経営企画部 会員事業室
 E-mail: info@sumpo.or.jp