LCIデータベースIDEAv2(サプライチェーン温室効果ガス排出量算定用)

LCIデータベースIDEAv2
(サプライチェーン温室効果ガス排出量算定用)

排出原単位データベースについて

 環境省では、事業者によるサプライチェーン全体での排出量の把握や管理を促進させることを目的とし、サプライチェーンを通じた組織の温室効果ガス排出等の算定を支援するため、排出原単位データベースを整備してきました。
 排出原単位データベースはサプライチェーン排出量の算定に活用できる排出原単位を取りまとめたデータベースです。国内および海外の排出原単位データベースも一覧形式で紹介しています。
 この度、排出原単位データベースのひとつとして、積み上げ型であるLCIデータベースIDEAv2(サプライチェーン温室効果ガス排出量算定用)をWEB公開します。

 環境省はIDEAv2の特殊ライセンスを取得しています。このライセンスによって、環境省から使用を許可されたエンドユーザーは「自組織のサプライチェーンにおける温室効果ガス排出量算定」を行う目的に限ってIDEAv2を使用することができます。

 IDEAv2は日本の主要データベースのひとつとして位置付けられており、既にGHG protocolのThird Party Databasesとして登録されています。欧州のLCAソフトにも搭載が進められ、国際的にも認知向上が進められています。
 IDEAv2は、3800以上の製品・サービス提供に関わるデータセットが登録されていますが、今回、公開されるデータセットの数は1150に限定されています。

IDEAv2(サプライチェーン温室効果ガス排出量算定用)取得までの流れ

  • 下記リンクから事業者情報の入力を行ってください。
    IDEAv2(サプライチェーン温室効果ガス排出量算定用)の取得申請はコチラ
  • ライセンス規約をよく読み、同意書に同意してください。
  • 入力情報はライセンスを管理・運営する一般社団法人サステナブル経営推進機構(以下、SuMPOという)が確認します。
  • 入力情報に問題がなければ、申請から約5営業日以内にダウンロードページのURLが記載されたメールを、SuMPOから申請したメールアドレス宛にお送りいたします。
    ※申し込みが集中した場合、5営業日以上かかることがございます。ご了承の程お願い申し上げます。
  • URLからダウンロードページを開き、メールに記載されたパスワードを入力していただきますと、データベースと各種マニュアルがダウンロード可能となります。
    ※メーラー、セキュリティソフトの設定によりSuMPOからのメールが迷惑メールとして扱われる可能性がございます。メールアドレス【idea.gvc@sumpo.or.jp】が受信可能な状態となっているかご確認ください。なお、5営業日を経過してもメールが届かない場合、お手数ですが、下記の問い合わせ先までご連絡をお願いいたします。

【お問い合わせ】
一般社団法人サステナブル経営推進機構 LCA事業室
E-MAIL:idea.gvc(a)sumpo.or.jp※(a)を@に替えてください。
TEL:03-5209-7708