LCIデータベースIDEAv2(サプライチェーン温室効果ガス排出量算定用)

LCIデータベースIDEAv2
(サプライチェーン温室効果ガス排出量算定用)


【お知らせ】IDEAv2(サプライチェーン温室効果ガス排出量算定用)のライセンス配布予定と規約違反について 


(※サステナブル経営推進機構ホームページへリンク)


  ※令和5年度(2023年度)の申請は2023年7月20日(木)より開始いたしました。



排出原単位データベースについて

 環境省では、事業者によるサプライチェーン全体での排出量の把握や管理を促進させることを目的とし、サプライチェーンを通じた組織の温室効果ガス排出等の算定を支援するため、排出原単位データベースを整備してきました。
 排出原単位データベースはサプライチェーン排出量の算定に活用できる排出原単位を取りまとめたデータベースです。国内および海外の排出原単位データベースも一覧形式で紹介しています。
 この度、排出原単位データベースのひとつとして、積み上げ型であるLCIデータベースIDEAv2(サプライチェーン温室効果ガス排出量算定用)をWEB公開します。

 環境省はIDEAv2の特殊ライセンスを取得しています。このライセンスによって、環境省から使用を許可されたエンドユーザーは「自組織のサプライチェーンにおける温室効果ガス排出量算定」を行う目的に限ってIDEAv2を使用することができます。


 IDEAv2は日本の主要データベースのひとつとして位置付けられており、既にGHG protocolのThird Party Databasesとして登録されています。欧州のLCAソフトにも搭載が進められ、国際的にも認知向上が進められています。
 IDEAv2は、3800以上の製品・サービス提供に関わるデータセットが登録されていますが、今回、公開されるデータセットの数は1150に限定されています。
 

IDEAv2(サプライチェーン温室効果ガス排出量算定用)取得までの流れ

  • 下記リンクから利用目的確認の後に利用者情報の入力を行ってください。
    IDEAv2(サプライチェーン温室効果ガス排出量算定用)の取得申請はコチラ
  • ライセンス規約をよく読み、同意書に同意してください。※ライセンス規約はこちらをご覧ください。
  • 入力情報はライセンスを管理・運営する一般社団法人サステナブル経営推進機構(以下、SuMPOという)が確認します。
  • 『 [IDEA_GVC]取得申請通知・利用目的の確認について』という件名のメール(自動送信)が届きますので、利用目的を記載の上、届いたメールに返信の形でご返信ください。
  • ※メーラー、セキュリティソフトの設定によりSuMPOからのメールが迷惑メールとして扱われる可能性がございます。メールアドレス【idea.gvc@sumpo.or.jp】が受信可能な状態となっているかご確認ください。なお、5営業日を経過してもメールが届かない場合、お手数ですが、件名を『 [IDEA_GVC]取得申請通知・利用目的の確認について』とし、利用目的を記載の上、下記メールアドレスまでご連絡をお願いいたします。   

  • 利用目的に問題がなければ、申請から約5営業日以内にダウンロードページのURLが記載されたメールを、SuMPOから申請したメールアドレス宛にお送りいたします。(利用目的が確認できない場合には、ダウンロード情報は送付できません。)
    ※申し込みが集中した場合、5営業日以上かかることがございます。ご了承の程お願い申し上げます。
  • URLからダウンロードページを開き、メールに記載されたパスワードを入力していただきますと、データベースと各種マニュアルがダウンロード可能となります。
     

その他

  ご連絡担当者の変更がございましたら、メールでご連絡ください。

  お問い合わせが多い質問については、こちらをご覧ください。

【お問い合わせ】
一般社団法人サステナブル経営推進機構 LCAエキスパートセンター
E-MAIL:idea.gvc(a)sumpo.or.jp※(a)を@に替えてください。