環境ラベルプログラム


SuMPOでは、製品・サービスの原材料調達から廃棄・リサイクルに至るまでのライフサイクル全体における環境負荷の定量的開示を行う「SuMPO環境ラベルプログラム(SuMPO EPD)」を運営しています。

SuMPO環境ラベルプログラム(SuMPO EPD)は、ISO14025に基づき製品のライフサイクルにおける環境負荷の定量的評価・検証・開示を行うEPD(Environmental Product Declaration)プログラムです。EPDは従来、タイプIII環境宣言とも呼ばれ、SuMPOは2002年よりプログラム運営を行う運営機関です。

SuMPO環境ラベルプログラムでは、以下を提供しています。
○ 製品カテゴリー毎の算定と宣言の基本ルールである「PCR(Product Category Rule)の認定・公開
○ 個別の製品・サービスの算定結果と公開情報に対する第三者による検証
○ 国際規格に基づいた宣言の開示

「カーボンフットプリントコミュニケーションプログラム(CFPプログラム)」および「エコリーフ環境ラベル」は、「SuMPO環境ラベルプログラム(SuMPO EPD)」に統合し、カーボンフットプリントや資源関連指標を含む、複数の環境影響領域を評価する枠組みとして運営されています。