メッセージ
業務執行理事 神崎 昌之
SuMPOが目指す姿
現代の世の中には社会課題、環境課題等多くの課題がありますが、SuMPOは地図と羅針盤となって社会を引っ張って進んでいける存在になりたいと考えております。
そのためには、将来ビジョンを掲げてバックキャスティングすると共に、将来ビジョンを対話のベースとして、具体化してゆくためのシナリオとその検証を行うことが必要であると思っております。
私たちSuMPOは設立からの3年間を通して、LCAや資源循環経済に対して様々な切り口で触れてきました。これまでの蓄積をベースに将来ビジョンに基づくシナリオについて企業のみなさまと相談をしながら、私たちが直面する課題を解決していきたいと考えております。
新入職員のみなさまに期待すること
自分がキャリアを通して”何を実現したいか”という柱をしっかりと持ってほしいと考えています。
目指すキャリアに向かっても、現実は様々な寄り道もあると思います。自分にとってそれらが最終的には一つの流れになっていくよう、自分が本当にやりたいことを明確に持ち、一つひとつの業務を”目指すキャリア”に結びつけていく力を持っていてほしいと思います。
私自身、大学院卒業後10年間、電気メーカーで半導体デバイスの仕事に従事し、製造プロセスの革新やチーム一丸となってスペックを達成する喜びなどに恵まれました。しかし、同時に、自分のキャリアをかけて本当にやりたいことは何かを考えてもいました。働き始めて10年というところでプロジェクトが一つの区切りを迎え、思い切ってキャリアチェンジの選択をしました。
現職においても、過去の製品開発や製造での仕事はモノづくりを通してサプライチェーンについて具体的なイメージを持つための原点となっており、今の仕事に結びついていると実感しています。
SuMPOでの一つひとつの業務を通して自分が”何を実現したいか”を明確にしてゆき、挑戦し続ける仲間をお待ちしております。